Facebook

vol.21 収納設計の見直しで片づけがもっと好きになる住まいへ

広さは変えずにスッキリ暮らす

  • NEW
  • ライフステージ

O様はご夫婦とお子様3人の5人暮らし。新築してから15年、お子様の成長と共にモノも増え、収納量の不足を感じていました。そこで、今のライフスタイルに合わせて収納設計を見直すことを決めました。ポイントは「使いやすさ」「空間の活用」「デザイン性」。家族みんなが片付けが好きになる、そんな住まいに生まれ変わりました。

デザイン性と機能性を兼ねた玄関収納

≪リフォーム前≫
靴箱に仕舞いきれない靴が出しっぱなしになっていました。

≪リフォーム後≫
壁の厚さを利用して新設したニッチ収納。今まで靴箱に入れていた工具なども収納できるようになったことで、出しっぱなしになっていた靴は、靴箱へ入れられるようになり、玄関がスッキリしました。カウンターの上には鍵などの小物が置けるようになりました。

奥行きの深い収納を、2方向から使える収納にチェンジ

≪リフォーム前≫
玄関ホールにある収納。奥行きが深く、色々なものを詰め込むだけの収納になり、使いづらかったそうです。

≪リフォーム後≫
玄関側と洗面所側の2方向から使える収納に変更。玄関側には、家族のコートや、お子さんのおけいこバックを収納できるようになり、お出かけ動線がスムーズになりました。
洗面所側には、高さを変えられる棚をつけ、小さな日用品を小分け収納できるようにしました。

家族が使いやすいように、リビング収納は「ラフ」がポイント!

≪リフォーム前≫
家族が集まる場所なのでどうしても散らかってしまうという悩みの多いリビング。

≪リフォーム後≫
キッチンカウンターのダイニング側に収納を設け、文房具や書類、おもちゃなどの小物をスッキリ仕舞えるようになりました。簡単に仕舞えるので、モノを出した人がそれぞれ片づける習慣ができ、いつでもきれいなリビングになったそうです。

キッチン収納の改善で家事効率UP

≪リフォーム前≫
置き型の食洗器のせいで、作業スペースが狭いのがお悩みでした。また、収納不足により備蓄食材は玄関収納に入れていたため、効率が悪かったそうです。

≪リフォーム後≫
手の届く高さを考慮して、トールサイズの大容量収納に変更。使う場所と仕舞う場所を整理することで、作業効率が上がりました。また、食洗器付きのキッチンにしたことで、カウンター上の作業スペースが広くなり、調理しやすくなったそうです。

掃除の悩みから解放され、お風呂時間が楽しめるように!

≪リフォーム前≫
毎日掃除していても落ちないカビや汚れに悩まされ、お風呂に入ってもくつろげなかったという奥様。

≪リフォーム後≫
汚れが付きにくく、お掃除しやすい新しいお風呂。気兼ねなくお風呂の時間を楽しめるようになったそうです。また浴室乾燥暖房機のおかげで、冬のお風呂も温かくなりました。

お客様の声

家がきれいになったことで、子ども達の意識も高まったのか、おもちゃなどを率先して片付けるようになりました。収納量が増えたことはもちろんですが、「使いやすさ」を重視して設計してもらったことで、毎日の生活が快適になりました。これから10年、20年と、この住まいで暮らしていけると思うと嬉しいです。

REFORM DATA

建物タイプ
ドマーニ(鉄骨造)
築年数
15年
リフォーム内容
LDK、浴室、玄関収納
リフォーム費用
800~1000万円

リフォームに関するお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ0120-353-323