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群馬セキスイハイム株式会社

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会社概要

社長の言葉
群馬セキスイハイム株式会社 代表取締役社長 石割大樹

 群馬セキスイハイム株式会社に赴任して、はや10年が過ぎ、私にとっては一番長い職場となりました。過去の職場と比べて、この群馬県は自然に囲まれ、地震・台風などの災害も少ない恵まれた環境や大らかで明るい人間関係など、住む・暮らすという意味でストレスも無く、とても居心地の良い場所だという感想を持っております。しかし価格破壊の代表的な地域としても有名で、常にコスト削減と品質向上が課題とされ、経営にはとても難しい地域であるとも実感しております。デフレ・不況と叫ばれる中、難しい舵取りになることに不安もありますが、大いにやりがいを感じるものでもあります。頑張りますので皆さんのご協力をお願いいたします。

 さて当社は現在、県内に約13,000棟の住宅を建築させていただき、約40,000人のお客様にお住まいいただいている企業となりました。設立当初は技術の未熟さから大変ご迷惑をおかけした方もいらっしゃるとお聞きしていますが、今後はこれからこの会社を預かるものとして、過去に積み重ねてきた技術と品質を基に、安全で快適な暮らしを提供できるように、社員ともどもまじめに考え、特にユーザー様と真の関係を構築できるようにすることを一番の取組み課題だと考え活動してまいります。そのためには新築事業以上にメンテナンス・リニューアル・インテリア・エクステリアを中心とした住環境事業を充実させることが必要であり、貸す・借りる・売るから保険・介護に至るまで“気持ちの良い暮らし”をテーマに、全力を尽くしていく所存でございます。

 また本社ビル1・2階を開放して運営している、ライフアップスクエア アイズは各種イベントや工芸品の企画展、カルチャー教室などとして、年間約10,000人の皆様にご利用いただくまでに裾野を広げることができるようになってまいりました。新しい出会いが生まれ、新しいアイデアなど、いろんな意味で皆様のお役に立ちたいと思います。今後も当社周辺企業の皆様や、近隣地域の皆様とも協力し、うまく利用することで更に発展することができれば幸いだと思います。大手住宅企業という概念からはずれ、地元の優良企業という評価をいただけるように社員一同とともに活動していきたいと思いますので、皆様からの様々なご意見や厳しいご指導をお聞かせ願えれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

企業理念
トータルハウジングの群馬セキスイハイム
「価値ある暮らしの提案」を企業理念として
感動を与えられる家づくりを進めてまいります。

群馬セキスイハイムは、ご存じのように住まいを販売している会社です。
しかしその活動は、単に住まいという器を販売するだけはなくそこに住む人にとって、真に価値ある生活の提案を目的に行われてきました。その結果、群馬セキスイハイムの事業は住まいのことから土地活用まであらゆるニーズにお応えできるまでに拡大してきました。
これからも群馬セキスイハイムは「価値ある暮らしの提案」を企業理念としてみなさまのご期待にお応えし、これからも感動を与えられる家づくりを進めてまいります。

事業体系
会社概要
社名 群馬セキスイハイム株式会社 
本社所在地 〒371-0805 群馬県前橋市南町3-35-3セキスイハイムビル
電話番号 問い合わせ先 営業企画室 027-220-4121
交通機関 JR両毛線前橋駅南口徒歩3分
URL http://www.gs816.jp
E-mail office9_gs@sekisui.jp
設立 1974年8月(昭和49年8月)
資本金 2億円
売上高 130.3億円(2008年度)
従業員数 310名(2009年10月現在)
平均年齢 36.3歳(2009年10月現在)
事業所 モデルハウス11、不動産店舗4
系列会社 積水化学工業株式会社(1部上場)
積水化成品工業株式会社(1部上場)
積水樹脂株式会社(1部上場)
を中心に国内海外主要関連会社180社
代表者 代表取締役社長 石割 大樹
事業内容 ユニット住宅セキスイハイム、ツーユーホームの販売、設計、施工、アフターサービス、一般建築工事及びアパート、中高層ビル請負、土木工事の請負、土地開発、分譲、賃貸、仲介、製品設計開発、インテリア、エクステリア、リフォーム、福祉介護、保険
・建設業許可 群馬県知事(特)21第8211号
(有効期間:平成21年7月6日から平成26年7月5日まで)
・宅地建物取引業免許 群馬県知事(10)第2222号
・介護保険事業所登録 1070101538(ケアセンターあかね)
・一級建築士事務所登録 第2020号
沿革
1972年 群馬県内で鉄骨系ユニット住宅「セキスイハイム」販売開始
1974年 前橋市に資本金2,000万円で当社の前身である群馬ハイム工事(株)設立
1977年 社名を群馬ハイム(株)に改称とともに資本金4400万円に増資
1985年 社名を群馬セキスイハイム(株)に改称
1987年 木質系ユニット住宅「セキスイツーユーホーム」販売開始
1990年 資本金を1億円に増資
1991年 資本金を2億円に増資 年間売上100億円達成とともに、県内住宅着工棟数第1位の座を獲得
1995年 年間売上200億円達成
1998年 新本社ビル完成(前橋市南町)
2001年 ISO14001認証取得
2002年 創業30周年
2007年 ライフアップスクエア・アイズオープン
リサイクル・リデュース・リサイクル推進協議会会長賞受賞
群馬セキスイハイム(株)の新築現場ゼロエミッション活動が
リサイクル・リデュース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞しました。

2003年10月22日リデュース・リユース・リサイクル推進協議会主催平成15年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰事業において会長賞を受賞いたしました。

2003年3月に新築現場ゼロエミッションを達成したことが評価されました。

<ゼロエミッション達成基準>
・焼却熱利用(サーマルリサイクル)しない外部焼却、外部埋め立て、内部埋め立てをしないこと。(再資源化率100%)
・ 再資源化方法、再資源化業者が明確であり、委託契約が締結されていること。

さらに、ゼロエミッション達成度評価表という積水化学グループでの統一評価基準を設け、 ・達成基準に合致しているだけでなく、・法規制の遵守状況、・分別管理のルールや表示、・関連施設の管理状況、・発生量 削減の計画・管理についても積水化学工業審査員により審査をうけ、認定されています。

ISO14001
環境方針(PDF) ※要Adobe Acrobat Reader3.0以上
群馬セキスイハイムは環境にやさしい住まいづくりをめざしています。

群馬セキスイハイム株式会社は(但し、介護事業部を除く)環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を平成13年4月25日に取得しました。販売を含めた認証の取得は県内住宅業界では初めてです。認証範囲には事務所、展示場、倉庫、建築および解体現場における設計・施工・販売・アフターサービスなどの全ての活動が含まれます。

◆ISO14001とは…。
ISO14001とは、環境マネジメントシステム(Environmental Management Systems 略称:EMS)の国際規格であり、経営トップが事業活動における環境への負荷を把握したうえで、環境保全、および環境負荷軽減(環境汚染の予防・産業廃棄物の削減等々)に関する経営方針、目的、目標ならびに改善計画を定め(Plan)、実施・運用し(Do)、点検、および是正処置を経て(Check)、見直しを定期的に行い(Action)、継続的に環境改善を進めるためのシステムです。

◆21世紀は「環境」の世紀です。
「環境の世紀」といわれる21世紀。エネルギーの大量消費が地球温暖化をはじめとする環境問題に大きくかかわっていることはいうまでもありません。個人や地域だけでなく、企業を含むあらゆる分野において、環境配慮の要求が高まっています。これは、地球環境を守るという国際潮流であり、「人類存亡」をかけた問題です。そして住宅業界においても不可避の課題と考えられており、環境共生住宅の普及など、環境をテーマにした取り組みを積極的に行っています。

◆ゼロエミッション化と、 環境にやさしい住まい。
今日、環境負担の低減が、とりわけ重要なテーマになっています。当社の主な取り組みとして、2002年に新築部門、2004年にファミエス部門のゼロ・エミッションを達成しました。これは住宅の建築過程で発生する廃棄物を最小限に抑え(リデュース)、残りを再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)して埋立処分する量を"0"にすることです。
具体的に、現場で出る木クズはチップにして他の用途に使用し、石こうボードや段ボールに関しても100%再利用をしています。また、「環境にやさしい住宅」の普及のために「太陽光発電システム」を積極的に採用し、環境に配慮した住宅設備(エコメニュー)の提案・販売を通して省エネルギー化とCO2排出量を削減するように努めています。2000年度の実績で、太陽光発電システム搭載住宅で118棟の受注を頂きました。年間で約67・1トンのCO2排出が削減できた計算となります。また、IHクッキングヒーターやヒートポンプ給湯機、24時間換気システムなどのエコメニューも、ほとんどのお客様に2つ以上採用させていただいています。
さらに、住む人の健康を守り、安心してお住まい頂けるようにホルムアルデヒド濃度などを、住宅のお引き渡し前に測定する「邸別性能提示システム」を採用しております。

◆LCCの軽減は環境にも住む人にもやさしい。
当社では、LCC(ライフサイクルコスト)という考え方を積極的に提案していきます。LCCとは、住まいの一生にかかる費用総計のことをいいます。一般的にコストというと、建築費のみで考えがちです。しかし、高耐久で資産価値の高い住まいを考え、暮らし始めてからの光熱費や外壁の塗り替え・屋根のふき替えなどのメンテナンス費を抑えることが大切です。