私事ですが、今月の2日に次女が生まれました。妻は現在は家に里帰り中で、普段は一人暮らしをしています。
とはいっても、自宅から車で15分位の所あに妻の実家はあるので、休日の度に妻の実家に子供の顔を見に
行っています。週に多くて2日しかあえないので、会うと親馬鹿全開です(-A-)ヾ ついつい甘い顔をしすぎて
しまい、よく家族に怒られます(笑)
先日の休みは長女と2人でシャボン玉をしました。まだ力の加減が出来ない娘(2歳)は、力いっぱい拭くので、
小さいシャボン玉は沢山出来るんですが、なかなか大きいものが作れません。
大きいシャボン玉を作ろうと一生懸命強く吹く⇒もっと小さいシャボン玉が沢山出来る⇒もっと強く吹く⇒もっともっと
うーん、悪循環(≧Д≦)
でもあきらめずに一心不乱に吹き続ける娘を見ていて、ちょうど2年前に長女が生まれた頃読んでいた
「たまひよ(たまごクラブひよこクラブ ベネッセ刊)」に書いてあった言葉を思い出しました
人生を生きる事の価値は「結果」の良し悪しで決まるものではありません
人生を生きる事の醍醐味はプロセスそのものにあります
それを教えてくれるのが子供です
1日と言う時間がどれだけ深く濃密な味がするか・・
夕日の朱がどんなにキレイか・・
カーテンが風に揺れる事がどんなに面白いか・・
小さなスプーンを持って食べ物を口に運ぶ事がどんなに難しいか・・・。
大人になってから子供の目で、子供の体で、日々の出来事を再体験する事はどんなに新鮮な事でしょうか!
子供と一緒に成長を感じながら生きると大人になっても何倍も濃密な時間を生きる事ができます
そのようにして生きる時間はかけがえの無い人生の宝物と言えるでしょう!!
初めて見た時、目頭が熱くなったことを覚えています。何気なくただ過ごしている日々ですが、実は気づければ
こんなにも奥深いものなんですよね。うちの娘もきっと次に一緒にシャボン玉をするときはもっともっとおおきな
シャボン玉を作れるようになっているんでしょう。わたしも日々成長しなくては \( `Д´)/ファイト
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