2010年10月 2日

 I LOVE MOVIE 3.0

 ご覧頂きありがとうございます

セキスイハイム太田西展示場の須田俊介です

熱血営業マン(自称)です

趣味はスポーツ全般音楽鑑賞GAME映画鑑賞

アウトドア (キャンプ・BBQ・釣り・スキンダイビング・サバイバル・・・・etc) 何でも興味津々で休みはいつもアクティブに活動しています

タイトルにもありますが、そんな、たくさ~んある趣味の中から、

映画について個人的な感想と思い出とメッセージをブログにしたいと思います

というわけで、「 I  MOVIE 」第3回です

今回は私の大好きな俳優 トム・クルーズについてお話したいと思います。

トム・クルーズについては近年の私生活を巡る様々な事情から、ちょっと・・・

といわれる方もいらっしゃるかとは思いますが、

私は役者として、とても注目している俳優です

理由はいくつかありますが、何と言っても背が低いということです(笑)

私の身長は頭髪込みで170センチ(自称)ですが、なんとトム・クルーズは私と同じ

か、それ以下と言われています

まぁ背が低いから好きと言うのは半分冗談で(笑)

「 I  MOVIE 」の第一回目にも触れましたが、

彼の演じる役柄は知的で、わがままで、幼くて、純粋で、したたかで、キザで、包容力があり、寂しがり屋で、冷徹で、寛大で・・・・

およそ思いつく様々な形容詞を等身大で演じる姿がいつもいつもとても印象的だからです

そんな彼の出演作品で今回まずご紹介したいのはコレぇ

「ミッション・インポッシブル」 1996年公開 

  50427view002.jpg

元々戦隊物・ヒーロー物の影響を誰よりも色濃く受けて育った私はスパイやら特殊部隊やら忍者やらが大好き

本気でヒーローを目指していた幼年時代の貴重な写真です

   1 (11).jpg

 

もちろん日本でも放送されていたTVシリーズのスパイ大作戦も何度も見ていました。

IMF(ミッション・インポッシブル・フォース)直訳すると不可能作戦部隊・・・・(笑)

IMFからの指令をリーダーのジムが受け取り

「このメッセージは5秒後に消去されます」って皆様も聞いたことあるフレーズですよね

最先端のスパイグッズを駆使して悪と闘う・・・。こんな話の映画版です。

今作も主人公がジム・フェルプスからイーサン・ハント(トム・クルーズ)に変わった程度と思い

映画館に足を運んだ須田青年はそこで出だしから面食らってしまいます

(注意 以下ネタばれ含みます)

開始15分でジム含めたチームのほとんどが死んでしまう「ええ

そこからエンディングまでは、ほんと一瞬の出来事に感じるほど引き込まれてしまいました

このミッション・インポッシブルは現在4作目の製作中で既に3作品が公開されています

軽く気持ちをリフレッシュさせたい時・ノリノリな気分になりたい時、あのテーマ曲を聞くだけでばっちりですよ

次に紹介したいのはこちら

「バニラスカイ」 2001年公開 「オープンユアアイズ」のリメイク作品

  CA1OWJXT.jpg

ヒーローなトム・クルーズとはまったく逆で人間の内面の弱さが非常に上手く表現された作品です

ザ・エージェントと同じキャメロン・クロー監督作品で、映画を観終えた時思わず今この瞬間も

ある時点からの夢の続きではと思えてしまうようなそんな作品です。

ちなみに、皆さんコールドスリープって信じますか

未来に希望を繋ぐ冷凍保存・・・ネット検索してみると結構興味深いですよ

この作品で共演したキャメロン・ディアスとは今週10月6日公開

「ナイトアンドデイ」で再共演していますね

 

他にもたっくさん紹介したい作品はあるのですが、ひとまず今回はこちらを紹介して終わりにしたいと思います。

「7月4日に生まれて」 1989年公開

 1278288757.jpg

 こちらは公開当事映画館で観た作品ではありませんが

是非多くの方に観て頂きたいという思いを込めて選びました

いずれ何かの映画のご紹介時にお話させていただこうかと思いますが、

私はよく平和について考えます政治と戦争について経済と戦争について考えます

 今こうして生活していられる事を当たり前だと思えることに感謝しながら、

これからの子供達の未来の為に中年として私が果たすべき役割をしっかりと担わなくてはと考えてます

しかし、世界的な景気低迷の煽りからか、

国政の軸が変化したことによる緒外国からの牽制なのか、

近隣諸国をはじめ色々な摩擦について報じられています。

報道番組によってはナショナリズムを喚起するようなものも出てきてしまいました

 

 

おっと・・・いけませんね話が脱線してしまいました

最後に少し硬い話になってしまいましたが、

映画って本当に色々な感情を私に与えてくれる心のサプリメントです

だから私はこんな様々な役柄をこなすトム・クルーズが大好きです

では今回はこれにてお別れしたいと思います

今回も長文最後まで読んでいただきありがとうございました

また次回の 「 I  MOVIE 」でお会いしましょう

 

 R0012866.jpg

 

 バニラスカイってこんな空なんでしょうか・・・・・・・

 

 

15:51  | コメント(0)

コメントする