vol.21 記念日のたびに3世代が集う50代で建てた家(M様邸)

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■data
ご家族構成:ご夫婦
延べ床面積:132.25㎡(40.1坪)
建物タイプ:パルフェLX
竣工年月:2004年3月
設備:太陽光発電(3.01kw)、オール電化


具体的な資金計画の提示で可能になった50代からの家づくり

M様は、50代で建て替えされた頼もしいご夫妻です。

「費用的に新築なんてとても! と、はじめはリフォームを考えていたんです」と話すご主人。
ところが、ふらりと訪れた展示場で営業担当者の市村に会って話しを聞くうちに心は動きます。
「気になっていた返済のことを丁寧に話してくれて。
資金的なシミュレーションで具体的な数字を提示してもらったら
新築も可能ということが分かり、気持ちが固まりました」。
 
はじめは反対だった3人のお子様も、この話しを聞いて納得。
計画の段階から親身になって相談に乗ってくれたといいます。

特に近くにお住まいのお嬢さんは、結婚と同時にお住まいを新築された「住まいづくりの先輩」。
お嬢様のアドバイスによって生まれた玄関収納は、コートまでかけられて使い勝手良く、
見学に訪れるみなさんが感心するそうです。
 
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お嬢様のアドバイスによって生まれた玄関収納は使いやすくて大好評。

 リビング・ダイニング・和室をクランク状につくることで空間をゾーン分け。
 
M様邸の一番の特徴は、リビング~ダイニング~和室とつながる広い空間。
クランク状のでっぱりやひっこみを意図的に作ることで
ダイニング・リビング・和室の3つの空間のゾーン分けができていて、
なおかつ一体感を失わない機能性と美観を兼ね備えたつくりです。
 
和室で元気に遊ぶお孫様用スペースの横に大人達がくつろげる場。
 
同じ空間でありながら、別空間にも感じるこの間取りは
「夫婦の誕生日、お正月などことある度に子供や孫が来るときに、とても重宝しています」とおっしゃいます。
 
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5.1チャンネルスピーカーシステムで映画鑑賞も大迫力に。

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富山県出身のご夫妻と3人のお子様にとっては、この家が本当の意味でのご実家。
そのお子様たちが育った家は姿を消しても、同じ地に新たに建てられた家が、
巣立ったお子様たちみんなにとって帰って来やすい空間であるにはどうしたよいのか?
営業の市村は随分、心を砕いたといいます。
その市村こそが、家づくりのポイントだった、とおっしゃるM様ご夫妻。
 
M様同様ハイムで新築されたお友達が偶然にも営業担当者が市村だと言うことが分かって
驚くやら嬉しいやら! 市村に寄せる信頼は絶大です。

今年、ご新居で3度目の冬を迎えるM様。
物理的な距離こそあっても、ご家族の心の距離は変わりません。
随所に飾られた家族写真からは、ファミリーの仲の良さが強く感じられます。
写真の数が増えるたび、ご新居で生まれた思い出も増していきます。

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和室でお孫さんが遊んでいてもリビングから目が届くので安心。


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営業担当者:市村 将志の声


 最も悩んだのは、リビング南側を広げるかどうか? 
広げれば、当然のことながら費用もかかって予算はオーバー。
しかし「大きな買い物だから妥協して後悔したくない」というM様のご意見で計画を変更。
思い切って広げることにしたのです。
 
その結果、大変ご満足いただきました。
今回、M様のお考えに触れたことで「妥協しない家づくり」について改めて教えられた気がします。
今ではこのことが、家づくりに対する考えの礎となっています。

15:10  | コメント(0)

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