「3軒目のマイホームは妻の夢と希望がぎっしり詰まっています」

約2年半の構想期間を経て、でき上がった69坪の大きな家。
それがS様邸です。
S様が家を建てるのはこれで3軒目。
「今度はどんな家になるのか、完成するまで知らなかった」とおっしゃるご主人。
「男性は『あれもいらない、これもいらない』って言いがちでしょう?
だから今回は『好きなように』と妻に任せたんです」。
なんとも太っ腹です。
任された奥様は、お一人でいろいろな展示場を回ったり、工場見学に参加したりと大忙し。
「ほかの展示場も随分見たけれど、見れば見るほどセキスイハイムの魅力が浮き彫りになりました」
とおっしゃいます。
強靱な構造体、優れた耐震性・防火性・防音性、
そして細かなところまで気配りの行き届いた設備を見て心は決まりました。
「いろいろなシーンにテラスを利用。暮らし方の幅がぐんと広がりました」
「食事したり、くつろいだりと庭で過ごす時間は予想していたより多いかな。手入れのことを考えて、引き込みのアスファルトにしました」
宣伝文句通り「夏は涼しく、冬は暖かい」家で住み心地は抜群。
大きなお風呂にも、IHクッキングヒーターにも大満足なS様ですが、
ひとつだけ後悔していることがあるそうです。
それは、設置したエアコンの数。
「前の家が平屋で寒かったから、付けなくちゃ」と、
半ば脅迫概念にかられて各部屋にそれぞれエアコンを設置しました。
ところが実際に使っているのは、たったの1台。
「これだけで十分快適。床暖房も必要ありませんでした」と苦笑します。
快適なのは家の中だけではありません。
庭に面したテラスは、周囲の田んぼに水が入ると船上さながらのプライベートリゾート。
ここは、お二人にとってのセカンドダイニングです。
ご主人は帰宅するなり、地続きの畑で作っているエシャロットや枝豆を収穫。
生ビールを片手に取れたての旬を味わうのを楽しみにしていらっしゃいます。
卓上のIHクッキングヒーターを持ってきて、外で食事を取ることも多いとか。
これからの季節、お気に入りのテラスからは、足利・太田・熊谷など周辺の花火が一望できます。
大輪の花が夏の夜空に咲く度、詰め掛けた大勢のお友達から
にぎやかに歓声が上がる様子が今から目に浮かびます。
「地続きの菜園は友達3夫婦の楽しみ。ビニールハウスもあるし、トラクターも買ったほど。 力が入っているんです!」

■担当営業:元吉文武の声
家づくりをきっかけに
家族ぐるみで親しいお付き合いを
ご夫婦で参加する方が多い現場見学会や工場見学ですが、
S様はいつも奥様がお一人。
凛とした落ち着きのあるお姿が印象に残っています。
長く安心して住んでいただきたい、と思っておりましたので、
タイル外壁やソーラーなど、先々を考えた提案を致しました。
正直申し上げて、設備は展示場を上回っているほどです(笑)。
将来、ご両親と同居されるということで
インテリアに対するご希望は「あまり奇抜にならないように」。
壁やクロスなど家全体の統一感を考えながら、
落ち着きのある仕上がりを心掛けました。
お施主様とは家づくりをきっかけに、
長くお付き合いをさせていただきたいと思っております。
家族を交えて一緒にカラオケに行くなど、
プライベートでも親しくさせていただくことも。
このことが、私自身の人生を豊かなものにしていると実感しています。
元吉のいる展示場 → 前橋大島展示場
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