vol.3 オール電化、バリアフリー設計で快適生活(U様邸)

 オール電化、バリアフリー設計で快適生活『建ててよかった』と実感しています。u18.jpg
 
■data■
U様邸:群馬県北群馬郡吉岡町
建物タイプ:セントワ
ご家族構成:ご夫婦+子供(2人/ご同居は1人
延床面積:138.8㎡(42坪)
竣工年月:2004年9月
設備:太陽光発電5.23kw、IHクッキングヒーター 

 
「気軽に出掛けた展示場。エコ住宅に気持ちがなびきました」

 築30年の広いお宅に暮らしていたU様ファミリー。
家の老朽化と高校生の息子さんの通学が不便なことから、リフォームをするか、
学校に通いやすい場所にアパートか一戸建てを借りるかと考えていたとのこと。

 そんな時、何気なく展示場へ。
「建てる気はまったく無かった」というご夫婦は、担当者から話を聞くうち「元の家はそのままにし、
借りずに建てた方がいい」と思うようになりました。
「担当者が熱心で、正直。デメリットとメリットをきちんと話してくれたので、信用できる」と思い、
約1カ月で新築を決意。担当者のアドバイスで、経済性や安全性の高い太陽光発電を採用しました。
家づくりの最中、ご主人は、仕事で訪れたヨーロッパでオイルヒーターの暖かさを実感し、
ご新居ではセントラルヒーティングも併設することにしました。
昼は太陽光、電気料金の安い夜はセントラルヒーティングという方法は、
朝も夜も早いご家族の生活スタイルにピッタリ。
オール電化のエコ生活をエンジョイされているようです。

「家づくりを成功させる秘けつは自分の意見を持ちつつ、プロの声を聞くこと」 

 u17.jpg
「玄関前のスペースを広くとりました。ゆったりした気持ちで入ってこられるでしょう!?」
 

 ご主人のこだわりは、畳のある寝室。今では一番のお気に入りスペースです。
ベッド派の息子さんも「畳の良さを見直した」とか。奥様は、キッチンと広い縁側。
でも「何より良かったと思うのは、太陽光発電にしたこと」。
毎月の電気料金のチェックが楽しみになっているそうです。

u10.jpg
 「どうしてもほしかった広い縁側。ゆとりを感じられるし、年をとったときにもいいかな、と(笑)」 

u07.jpg

 
u12.jpg
 
「IHクッキングヒーターは、使い始めるまですごく不安。息子に『1ヵ月くらいお弁当はないかも』なんて言った覚えがありますけど、今のところ失敗なし。コゲもつくってませんよ」
 

 これから家を建てる人への、ご主人からのアドバイスを聞いてみると

「家づくりは、手続きや準備が大変。プロは建築やインテリアコーディネートについてだけでなく、
面倒な手続きや金融情報の知識も豊富なので、意見に耳を傾けつつ、自分たちの要望も伝えて」と。
また経済的にも、子育てをする上でも「若いうちに家を建てる方がいい」とも。 
そして「信頼できる担当者との出会いが重要ですね」。
木の香りいっぱいの家に暮らし始めて2カ月のU様ファミリー。

これからトライするのは庭づくり。

「バラを植え、芝生を敷いて…」と話し合うご家族には、笑顔があふれています。

u13.jpg


 u01.jpg

■担当営業:小室一也の声

家づくりは家族のコラボレーション。
それぞれのいい橋渡し役でありたい。

U様ご夫婦と初めてお会いした時は、建築の予定は無かったご様子。
「ご主人はあまり関心をお持ちでないな」という印象がありました。
そこでまず、心を開いていただけるようにと考え、お話させていただきました。
 
お仕事でお忙しいご主人ですが「打ち合わせには、お二人で来てください」とお願いを。
家を建てる時はご夫婦はもちろん、お子様にも納得していただくことが大切ですから。
そして、それをまとめるのが担当者の務めだと思っています。
最終的には信頼していただけたようで、任せてくださいました。
打ち合わせの時、ちょうど新潟で地震が起きたんです。
耐震性、耐火性の必要を実感されたでしょうし、
太陽光発電の安全性も納得してくださったようです。
 
提案した間取りも、前のお宅と似ていたことが気に入っていただけたよう。
喜んでいただけて安心しました。
完成時期もお子様の新学期が始まる前にと思い、間に合ってホッとしています。
 

11:15  | コメント(0)

コメントする